15 2012年5月1日~5月31日
| NTT西日本、NTT東日本及びNTTコミュニケーションズは、大規模災害の発生時等に通信手段を確保するため、必要に応じて「災害用伝言ダイヤル」を運用しています。‘いざ’という時にスムーズに「災害用伝言ダイヤル」をご利用いただくには、日頃から家族どうし等で予め「キーとする電話番号」を決めておいたり、実際にお使いいただくことが有用であるため、NTTグループでは機会を捉えて体験していただける期間を設けています。 この一環として、広く皆様に体験していただくために、平成14年1月15日(火)から始まる国の防災とボランティア週間に合わせて「災害用伝言ダイヤル」を運用します。 この機会に、より多くの方々に「災害用伝言ダイヤル」をご利用していただき、災害時等における家族や親類、知人等との連絡をスムーズに行っていただくための通信手段として定着させたいと考えています。
1.「災害用伝言ダイヤル」の概要 | |||||||
| 「災害用伝言ダイヤル」は、地震や火山の噴火、豪雨等による災害が発生し、被災地等への安否確認等の電話が殺到して電話がかかりにくい状態(ふくそう状態)になった場合でも、自宅の電話番号等をキーにして安否確認等の伝言を蓄積装置にお預かりし、伝言の録音及び再生により被災地内の家族や親類、知人等と連絡を可能にするボイスメールサービスです。 ご利用方法は、「171」をダイヤルし、音声ガイダンスに従って伝言の録音や再生を行います。 なお、「災害用伝言ダイヤル」は、平成7年の阪神・淡路大震災を教訓に開発を行い、平成10年3月から提供を開始し、最近では鳥取県西部地震や芸予地震の際に提供するなど、今までに11回の運用を行い合計約45万件のご利用をいただいています。 | |||||||
2.今回の運用期間 | |||||||
平成14年1月15日(火) 午前9時 〜1月21日(月) 午後5時
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3.ご利用条件 | |||||||
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4.ご利用料金 | |||||||
発信地域から「キーとする電話番号(自宅電話番号等)」までの通話料金(通常、電話をおかけになる場合と同様の料金)がかかります。
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5.ご利用にあたっての留意点 | |||||||
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